
私は,昭和36年,四国の香川県に生まれ,大学入学まで香川県で生活しました。
その後,昭和56年,早稲田大学政治経済学部政治学科に入学し,昭和61年には生まれ育った香川県の県庁に就職しました。
香川県庁では,一般行政職員として,統計,高齢者福祉,市町村財政指導及び都市計画の仕事に従事し,十数年間にわたり働きました。
しかし,中間管理職になったのを契機として,香川県庁を退職し,司法試験の勉強を始めました。
そして,司法試験に合格し,司法研修所などでの研修(第59期)を経て,愛知県名古屋市において弁護士を始めました。
弁護士としての経験は長くありませんが,社会人としての経験を活かし,皆さんの目線に立った仕事をしております。
弁護士会の委員会では,弁護士業務改革委員会・民事介入暴力対策特別委員会・倒産法問題特別委員会に所属し活動しています。
また,弁護士会の法律相談では,消費者被害,サラ金・クレジット被害,民事介入暴力被害,高齢者・女性問題など,様々な分野において参加しています。

私は、昭和58年、東京都で生まれました。
平成14年、法政大学法学部法律学科に入学し、平成18年に創価大学法科大学院に入学しました。
平成20年、新司法試験に合格し、1年間の司法研修(新第62期)を経たうえ、平成22年、愛知県弁護士会に登録をしました。
私が最初に弁護士になろうと思ったのは高校3年生の時です。裁判に巻き込まれた親友をなんとかして助けたいと思い法律の世界に飛び込んだのです。
その後、勉強漬けの毎日を送りましたが、たくさんの方々に支えられて晴れて弁護士になることができました。これからは私が困っている人々に恩返しをしていく番だと考えています。
まだまだ未熟者ですが、依頼者のために常にベストを尽くしていく決意で日々頑張っています。
依頼者の安心を勝ち取ることが弁護士の使命だと思い、これからも精進していきます。
宜しくお願い致します。