読書について(「あの素晴しい曲をもう一度」)
「あの素晴しい曲をもう一度」(富澤一誠著,新潮新書)を昨日読みました。
日本の1960年代から2000年代における,非歌謡曲である「フォークからJポップまで」の流れを描いた作品です。
全体に押さえた筆致で書かれており,良くできた作品だとは思いました。
しかし,私には,歌謡曲とそれ以外を分ける理由が良く分からず,楽しくは読めませんでした。
「あの素晴しい曲をもう一度」(富澤一誠著,新潮新書)を昨日読みました。
日本の1960年代から2000年代における,非歌謡曲である「フォークからJポップまで」の流れを描いた作品です。
全体に押さえた筆致で書かれており,良くできた作品だとは思いました。
しかし,私には,歌謡曲とそれ以外を分ける理由が良く分からず,楽しくは読めませんでした。
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