読書について(「ヴィクトリア女王」)
「ヴィクトリア女王」(君塚直隆著,中公新書)を昨日読みました。
外交政策等を積極的に持ち,時々の内閣と対立することもあった「大英帝国の”戦う女王”」(副題)を描いた作品です。
ヴィクトリア女王の書簡を引用するなどして,分かり易く書かれているとは思いました。
しかし,私には,著者のヴィクトリア女王に対する評価が分からず,また,19世紀後半のヨーロッパの政治・社会に対する著者の見解も不明であり,評伝を読む楽しみは感じませんでした。
「ヴィクトリア女王」(君塚直隆著,中公新書)を昨日読みました。
外交政策等を積極的に持ち,時々の内閣と対立することもあった「大英帝国の”戦う女王”」(副題)を描いた作品です。
ヴィクトリア女王の書簡を引用するなどして,分かり易く書かれているとは思いました。
しかし,私には,著者のヴィクトリア女王に対する評価が分からず,また,19世紀後半のヨーロッパの政治・社会に対する著者の見解も不明であり,評伝を読む楽しみは感じませんでした。
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