読書について(「武将列伝 戦国揺籃篇」)
「武将列伝 戦国揺籃篇」(海音寺潮五郎著,文春文庫)を昨日読み終えました。
歴史物は好きですが,海音寺潮五郎は初めて読みました。
読前に予想していたとおり,本作を前提にした作品等を読んでいると思うので,新鮮な感じは受けませんでした。
しかし,著者がバランスの取れた感性を持っていることが良く分かり,さすがに一時代を築いた人だなと思いました。
「武将列伝 戦国揺籃篇」(海音寺潮五郎著,文春文庫)を昨日読み終えました。
歴史物は好きですが,海音寺潮五郎は初めて読みました。
読前に予想していたとおり,本作を前提にした作品等を読んでいると思うので,新鮮な感じは受けませんでした。
しかし,著者がバランスの取れた感性を持っていることが良く分かり,さすがに一時代を築いた人だなと思いました。
「償い」(矢口敦子著,幻冬舎文庫)を昨日読み終えました。
昨年のミステリーの各ランキングで上位を占めた作品なので,読んでみました。
確かに,ミステリーとしては不意打ち的要素が無く,また,主人公たちの再生というテーマも健全で,良い作品だと思いました。
しかしながら,たとえば後半に出てくる主人公と後輩の女医との会話など,構成上不適当だと思える箇所も多く,もっともっと面白い作品になれるはずだと思われ残念でした。
明けましておめでとうございます。
旧年中に引き続き,本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって,本年が幸いに満ちた年になることを祈念しております。
さて,私は,本年はより一層熱心に業務に取り組むべく,1/1の元旦から業務をしております。
皆様も,お問い合わせ等有れば,お気軽にご連絡ください。
では,失礼いたします。
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